– Scenery –


 – Scenery –

作詞作曲 : オノマサヒト


過ぎた先で見える景色に
意味はあるはずさ
だから進めるその足をまだ
止めないで

歩き始めてから
どれだけ経ったの?
何度躓いても君は
まだ諦めきれないの?

立ち上がるたびに増えていく傷が
そう  君の生きてきた証なんだね

進む道に迷い苦しみ生きていく日々
嗤うヒトもいるかもなぁ
その悔しさのタネに
花咲き誇る時がいつくるかなんてことを
今は知る由もないし
来るかさえもわからない

遠回りすることで
無駄にしたモノがあった
それだけかな? 

振り返ればもう
長く険しい道を遥か彼方まで
歩いてきたよね
過ぎた日々を想い  切なさで胸が曇り
雨となり流れゆくことも
きっとあるのだろう
そうなんだろう

転ばぬようにして気取るより
泥臭く転び起き  生きる君を
大切に思うんだ

疲れ果ててみえる君に広がる想い達
優しく「頑張ったね」と
言いたいけど
歩き続けた先で見える景色に
意味はあるのさ
だから進めるその足をまだ
止めないで

これから見に行こうそれを
僕と共に

ソロ名義「monoto」として活動を始めます&その経緯のお話。

こんにちは、オノマサヒトです。

ツイッター等ではすでにお知らせしましたが、10月からソロ名義「monoto」として活動を始めることに決め、その第一歩として、自作曲をYoutubeにアップしました。

今後はドラム活動は勿論のこと、このmonotoとしてのソロ活動や写真などなど、やれること・やりたいこと、色んな活動を可能な限りやっていって、一歩ずつ一歩ずつ、何かを発信できるような人間を目指して活動していく予定です。

まだまだ未熟な僕ですが、遠くからでも、近くからでも、応援していただけるととても励みになります。今後ともmonoto、drumasahito、オノマサヒトをよろしくお願い致します。

 

さて、大まかなこれからの活動方針ですが…

◇年明けからライブ活動ができるように自作曲の作成等の準備

◇引き続きドラマーとして、サポートライブ、演奏動画の投稿

◇写真活動として2日に1枚、インスタグラムへの投稿

◇こちらも変わらず、2週間に一度のツイキャス生放送

◇不定期にこのHPでブログの投稿

とりあえずこちら5つをメインにしながら活動を行なっていく予定です。

更に一ヶ月ごと、口に出してしまえばやるだろうという自分にプレッシャーをかける意味でも、目標を公言しながら活動していこうとも考えてまして、10月に関しましては…

◇来月にオリジナル楽曲を1曲発表する

これを大きな目標として今月は活動していきます。いけるのであれば2曲発表したいけど、とりあえず1曲を目標に。

 

お知らせはこんなところでした。正直怖いことばかりで上手く進んでいけるかなんてわからないですけど、しっかりイメージを持って、何度も転んで、立ち上がって、着実に進んでいこうと思っています。改めて、今後ともよろしくお願い致します。

 


 

さて、ここからは昨日ツイキャスで話した、この活動を始めるに至った経緯でも書こうかなと思います。結構長文になってしまうと思うので、興味のある方だけ是非とも。

 

元々いつか自分で曲を作って歌ってみたいという欲はありました。というか、音楽に限らず、何か発信をしてみたい欲というのが恐らく元々なんとなくあって…。でもそれは何年も先にゆっくり準備してやろうと考えていたレベルでこんなに早く始めるなんてことは考えてもいなかったし、純粋に無理だと思ってました。

それが変わり始めたのがやっぱりUVERworldとの出会いでした。

UVERと出会う少し前、2年前の8月、ちょうど自分のバンドの新しい音源をリリースしてから少し経ったくらい、興味本位で村石雅行さんというプロドラマー(椎名林檎さんやスキマスイッチなどのレコーディング、ライブサポート、日本を代表するドラマーの方です。)に密着したDVDを購入して、その映像を見たおかげで自分がどれだけ下手くそなのかということを痛感することになります。そこから、一念発起して練習に取り組むも、自分の成長度合いがあまりにも微妙でセンスがないとかなり落ち込み、それこそ辞めようかと思ったくらい自分に対して絶望してた時期でした。

そんな絶望の中、一度も見たこともなかったのに、たまたま関連動画のオススメに表示されたのがUVERworldのライブ映像で、名前は知ってるけどどんな感じのバンドなんだろうってたまたま興味が湧いてクリック。そしたら想像以上にかっこいいぞって思ってしまって、その時気になったFight For Libertyという曲がずっと頭から離れなくて、寝る前とか、ことあるごとにオフィシャルアカウントの動画で聞くようにいつの間にかなっていて…。んで、ライブ映像では歌詞まで聞き取れていなかったのが、その映像では歌詞が映像に流れるので歌詞の内容を知り、「人生が二度あるならこんな険しい道は選ばないだろう。でもこの一回、たった一回しかチャンスが無いのなら何もかも諦めて生きていくつもりは無い」っていう歌詞がとても響いてしまって、そこからもうこの有様、UVERworldの虜に…。生まれて初めて”言葉で救われる”という経験をしました。

そんなUVERworldの言葉に感化されたのか、自分も伝える側にまわってみたいという気持ちが少しずつ強くなっていくわけで。そんな日々を過ごしているとちょうど自分のバンドに限界も感じ始めてきてしまっていたりと色々重なってきたり、そんな中で自分が音楽を通じて何をしたいのかというのも明確にわかってきてしまったり、うーんどうしようかなと悩むわけです。

そして2016年2月に友人2人と遊ぶことになるのですが、飲んでる時に僕の現状を話す機会があって、やりたいことがわかってるんなら今から動いた方が良いよって背中を押してくれたんですね、これが本当に大きくて。

ドラマーというのはフロントマンが伝えたいことをよりよく届けるために努力するべき存在、つまりサポートする側だと僕は思っていて、正直なところそんな自分が前に立つイメージなんて想像できなくて、でもやりたい気持ちはあるし、それと同時に無理だなって思う気持ちもあってとても複雑な心境で、でもそんな自分に喝をいれる、やりたいならやった方が良いというシンプルな考えを知るとても良い機会にこの日はなって…。

そこから色々ありながらも、少しずつギターの練習も始め、曲作りも去年10月から先ほど話した友人二人の協力も得ながら始め、一年間準備をしてきてやっとここまで辿り着くことが出来ました。といってもまだスタートしただけなんですが。笑

勿論、ここで話せていない細かな出来事や、色んな人の言葉にも影響を受けて今の僕がいて、そんな色んな出会いがしっかりと必要なタイミングで訪れてくれる度に自分は恵まれているなぁと心から思ったし、それと同時にそんな人達への感謝の想いは日に日に強くなっていくし、そういう意味でもやっぱり伝えることを始めるって決めたのはよかったなと思っています。

経緯としてはこんな感じでしょうか。

あの時UVERの映像を見てなかったら、あの時この話をあの人にしていなかったらとか、タラレバばかりの人生の中で、巡り合わせという運命じみたものはあるのだと僕はこの数年間ですごく感じていて、そんな巡り合わせに支えられながら、大事にしながら生きていく人生が僕はこの数年間で好きになりました。きっとこうして見てくれている方との出会いも巡り合わせの結果だと思うし、でも時がたてば、いつか去りゆくもの、ずっと一緒にいれるもの、はたまた戻ってきたり、新しい出会いであったり、時とともに変わりゆく関係性や距離感がきっと沢山あって、たとえそれがプラスだろうとマイナスだろうと、その1つ1つを大事にして生きていくことこそが人生の醍醐味かなと僕は思います。そんな想いを胸に、これからの活動を通じて色んな人と関わって生きていきたいと思っていますので、単なるちっぽけな1人の人間ですけど、今後ともオノマサヒトと関わっていただけると嬉しく思いますと、経緯とは全く関係ない話ですが書いていたら感じたので書かせてもらいました。笑

以上です!改めて人に支えられるなぁと感じた10月1日、今日もきっと忘れられない大事な1日。

さあさあ、気合い入れていくぞー!