Blog – 10月を振り返る

11月に突入しましたね。

どうも、オノマサヒトです。

まずは、今月も「monoto」として1曲Youtubeにアップしました。
よろしければ是非〜。

相も変わらず、自分の声に慣れなくて公開を躊躇します。笑
今歌うたいとして活動をしてて、その人が歌い始めた頃ってどう感じてたのかな。
色んな人にタイミングあれば色んな人に聞いてみよう。

 

さて、ソロ活動を発表してから一ヶ月経って色々感じて、考えた末に、一点だけ活動方針を変更します。

◇写真活動として2日に1枚、インスタグラムへの投稿

こちらを頻度を固定しないようにしたいと思います。
定期的にアップする習慣としての大事さもわかった上で、ある人の写真を見たときに、
無理して枚数稼いで定期的にアップするよりも、自分が心の底から良い感じって
ちゃんと思えてる写真をアップした方がいいと思ってしまいました。
勿論、可能な限り頻度多めにアップできるようにはするつもりです、宜しくお願い致します◎

そして11月の目標は引き続き、

◇来月にオリジナル楽曲を1曲発表する

これを大きな目標として活動していきます。

 

今月もよろしくお願い致します。



さて、10月を軽く振り返ろうかななんて思います。


まずは月の初めにソロ活動を発表したこと、とてもとても大きな出来事でした。
本当に不安しかなかったけど、発表したことで意識が変わった部分も沢山あったし、何より色んな人に支えられるんだなって実感できた瞬間でもあって、そういう意味で自信なんて皆無な状態であったとしても、発表して良かったなと思えたのが10月の始め。

その二日後にはUVERworldの武道館ライブに、アリーナ席のセンター寄り、前から16列目という過去最高の座席で参戦して、楽しんで、盛り上がって、感動して、泣いて、モチベーションをもらって…

その後は友人と沼津旅行にも行きました。
かなりダラダラ過ごしてたけど、とても良いオフ。

そうだ、ランニングも、気づけば始めて一年経ってました。
一年もやってると走り終えて疲れたー!っていうよりも、一日にあった出来事とか感じたこととか考え事、成長できたこと、一日の締めとして色んなことを整理する時間になってて…。後はランニング以外のことでも習慣づけがすんなりできるようになりましたね、これはとても大きい。

その後はSound Pocket一夜限りの復活ライブからの、そのままはしごして鈴木ナオトさんのサポートライブという怒涛の日があって、バタバタしたけどとても充実した気持ちで1日を終えられた感覚を今でも覚えています。
最近一回一回のライブに対する思い入れがどんどん強くなってて、その分理想通りにいかない自分の未熟さに凹んだりするんだけど、もっともっと良いところにいきたいというか、心の底から良かったと思えるライブをしたい欲が強くなってきてて…。

想いが先走ってて、体が追いついてない、とてももどかしい。
だから可能な限り早く追いつかせたい。

その後は自作曲のレコーディング期間がスタートして、パソコンの使い方などなど、前回の経験が生きたおかげで多少順調に進められたものの、やはり全て自分でっていうのは中々大変だな…とか思ったり。

そして今月の締めくくりとして30日、新宿オレバコのラストライブに参加させてもらって、11月に至るって感じでした。

しかし、30日のライブは本当に参加させてもらえて良かった。
演奏の良し悪しとか音楽性とか抜きにして、みんなそれぞれ”想い”がしっかり詰まってて……演者のみならずお客さんにも。
純粋に「今日という日を楽しもう」というプラスなものに溢れている中で進んでいくイベント、関わりとしてはきっと一番浅い僕でさえ、映画を見て感情移入してしまうのと同じような感覚で、いつのまにか色んな感情が溢れでていた1日。プラスなものもマイナスなものも、得たものが本当に沢山。

1人で頑張る時間も大事だけど、それだけじゃなく、様々なものと関わった先に色とりどりの感情が生まれて、人は変化していくんだなって最近よく感じます。
何かと関わってばかりで自分と向き合わないのもダメ、バランスが大事。

そのおかげか、昨日からの練習内容がガラリと変わって、効果も前より良さげ。過去最高のモチベーションで11月を走っていけそうだ~。

1日1日を大切に、楽しく、必死に生きていきていく。
皆様にとっても素敵な1ヶ月になりますように…。

 

– One moment –


 – One moment –

作詞作曲 : オノマサヒト


朝寝ぼけながら
流れてきたニュースを耳に挟んだ
忘れぬよう頭の片隅に
叩き込んで家を出る

変哲のない”時”を歩んで
陽が沈むのを待ち焦がれてた
奇跡のような瞬間に
立ち会える僕の中で滲み出てきたのは

空に浮かぶ月のような
届きそうで届かぬものばかりと
錯綜するイメージとリアルに
乱されて 目をそらしていた
欠けていたココロ

これからも人は思いを馳せ
「いつか」なんて夢を見るのだろう
足元に散らばってる
星たちの輝きに気づきもせずに

空に手をかざして生きること
それはきっと素敵なことで
近づくほどに鈍感になってしまう
大切な”当たり前”を握りしめ 歩む姿も美しいな

何度も何度も忘れ 思い出し
繰り返すのが そう僕らだけど
満ち欠ける月の姿だって
たった一度きりなのだね

忘れないよ